結婚を機に30代にしてポーランドへ移住。ただいま資産運用で海外早期リタイア生活満喫中。贅沢を言わず生活費月10万円を目指します。ポーランドと資産運用ノウハウ情報をお届けします。

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日本から海外へ安く早く国際送金したい!どれがいい?僕はTransferwise!!


海外へ旅行、留学そして移住する場合必ず必要になるのが現地通貨。ポーランドでは最近クレジットカードだけでなんとかなりますが、観光地以外だとまだまだカードが使えないところもあります。そしてカード支払いはお得とは言えません。日本円からポーランド現地通貨ズウォティに換える方法はざっとこの様な方法があります。

  • 現金を持ち込んでポーランドの両替所(kantor)で両替する
  • 日本のクレジットカードで現地のATMからキャッシング
  • 日本のメガバンクから現地銀行へ送金
  • マネパカードで支払い
  • Transferwiseを使用して現地銀行へ送金

  現金両替
まずこれは日本の空港にせよ、ポーランドでの両替所にせよレートが悪いです。手数料も高いです。しかも日本円からズウォティへの両替だと更にレートは悪くなります。また、両替所によってもレートはバラバラなのでお勧めしません。ちなみにポーランドには両替所はKantorという名前で至る所にあります。

  キャッシング
キャッシングは返済までの時間が長引くと、その分利子が効いてくる為注意が必要です。かといって大多数のクレジットカードは返済しようと思ってもすぐに返済が確定されず、1~2ケ月の時間を必要とします。一般的に返済金利は18%ですので、最悪2ケ月かかったとしたらそれまでにキャッシングしたお金の約3%が利子として余分にかかってきます。10万円キャッシングしたら3000円が利子です。これを毎月繰り返すと1年で結構な額になります。月10万円生活を目指す僕にとってはこの出費は避けたいところです。

しかし、すぐに返済が可能、すなわち繰り上げ決済が可能なクレジットカードが存在します。それはエポスカードです。繰り上げにはPay-easy(ペイジー)というサービスを使用します。Pay-easyは税金、公共料金などの支払いをパソコンやスマートフォンで支払うことができるサービスで、日本ではPay-easyマーク付いている納付書・請求書の支払いが可能です。メガバンク、ゆうちょでこのサービスが利用可能です。エポスカードの公式サイトから繰り上げ返済を申し込むことができます。繰り上げ返済をすれば返済確定まで3日~4日しかかかりません。すなわち約0.2%の利子で済みます。10万円キャッシングで200円です。これはなかなかお得です!!電話でも繰り上げ返済の申し込みはできますが、国際電話となる為、高くつきます。

こちらのリンクからエポスカードの申し込みをすれば1000ポイントのボーナスがもらえるので是非どうぞ!エポスポイントはAmazonギフト券に1ポイント1円から交換できたり、他にも色んな使い道があります。


※キャッシングを使用するには収入証明書が必要となります。僕はエポスカードは持っていますが、仕事をしていない僕はキャッシングは使えないのです・・・。

  銀行から現地銀行へ国際送金
大体銀行のWEBサイトを見ると手数料が安い!!と謳っています。確かに安いです。しかしレートがお話にならないほど悪いです。お勧めしません。

  マネパカードで支払い
マネパカードとはFX業者であるマネーパートナーズが発行しているマルチカレンシープリペイドカードのことです。このプリペイドカードには6つの通貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円)をチャージすることができます。レートはチャージ時のリアルタイムのレート+0.2円となっており大変お得です。(銀行はレート+1円とかざらです。)現地のATMでの引き出し、またはMaster cardブランドしてショッピング利用ができます。

円高になったときに任意にチャージできる為、レートが良いときを狙って事前に両替できますが、上に挙げた6通貨を使用したときに限ります。

6つの通貨以外にもズウォティで支払いも可能です。ですが、その際、クロスボーダー手数料3%が発生します。クレジットカードの外貨取扱手数料1.63%に対し、マネパカードをポーランドで使用した場合3%の手数料なので、この時点でマネパカードの選択はなくなりました。

さらにATMから引き出しする際、マネパATM手数料2ドルと現地ATM手数料300円が別途発生します。普通のクレジットカードでATMから現金を引き出す際は上記の現地ATM手数料300円は通常かかりません。

ドイツなどメジャーな通貨を使用している国へ行くときには使用しても良いかなと思います。ドイツはお隣の国なのですぐに行けるしね!!

併せて読みたい記事

  Transferwiseで送金
Transferwiseとはロンドンに本拠地を構える企業でP2P送金サービスを提供しています。タイトルで書いているように僕はこのサービスを使用しています。

Transferwiseのメリット
  1. ほぼリアルタイムで市場のレートが反映される。
  2. 手数料が格安。円からズウォティの場合送金額の約0.6%
  3. 操作が簡単で送金が1日で完了する。
この記事を執筆中の2018年9月21日のTransferwiseのレートを見てみましょう。為替レート0.03240とあります。これは1zlが30.8641円だということです。


一方同時刻のInvesting.comのレートはどうでしょうか。
1zlが30.8641円です。まったく一緒ですね。誠実です!!
仮に何かビッグニュースで市場が変動した場合でも2%以上不利な方向にレートが変動した場合に、送金を取りやめるように設定することも可能です。

Transferwise口座登録方法
では、さっそく口座を開設してみましょう!!
こちらにTransferwiseの招待リンクを用意しました。


このリンクは僕からの招待になり、初回の£500の送金を無料で行えるようになります。是非このリンクから登録して下さいね!

登録に必要なものは以下です。まず、前提として日本に住居があることが条件です。留学、移住する前に登録を済ませておいた方が楽です。書類として本人確認用書類と住所確認用書類の2つが必須です。

  • 日本の銀行口座
  • マイナンバーカード(住所確認用)
  • 運転免許証など(本人確認用)
  • 送金先の銀行口座、もしくは送信相手のメールアドレス

 銀行口座の場合IBAN(International Bank Account Number)コードと呼ばれるコードがあれば簡単です。ポーランドの場合、PL+14桁数字です。ポーランドから日本へ送金する場合は、別途パスポートが必要とカスタマーサポートから聞きました。

もし送金額が10万円以上の場合、日本の住所確認が必要となります。その場合、上記書類に記載されている住所にアクティベーションコードが書かれた郵便が届きます。そのコードを入力して初めて送金処理が実施されます。その為、海外へ出発する前にいったん10万円以上の送金手続きをし、アクティベーションコードを入手して手続きを完了させてから出発した方が良いです。

アクティベーションコードにより住所確認ができたら、Transferwise指定の口座に日本円を振り込みます。メインバンクならどこでも対応しています。僕は三菱東京UFJを使用しており、振込手数料は無料です。Transferwise側が振込を確認できたら後は現地の口座、もしくは現地の友達の口座に送金されるのを待つだけです。友達の口座を知らない場合は友達のメールアドレスの入力でも良いです。上の画像にも着金予想とありますが、10万円と少額の場合1日で送金完了されます。手続きがどのような状態であるか(例えば入金確認中、両替中、送金中など)はTransferwiseのサイトやスマホアプリ、もしくは電子メールで確認することができます。

一度送金してしまえば履歴が残りますので、同金額、同口座であれば簡単に再度送金可能です。スマホからでもアプリを使用し同様に簡単に送金できます。本当に簡単で早く、そして安いので是非使用してみて下さいね!!

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